20130324

CHEESE STANDの記録 / 新メニューいろいろ

  新メニューいろいろ


日曜営業開始、テラス席の設置、植え込みなどと並行して、3月第3週より食事、ワイン共に新たなメニューを加えました。

また2人前のT(タパス)メニューと、グループ様向けのG(グループ)メニューをご用意しました。





ワインは前回イベントで使わせていただいたSan Salvatore 1988のワインを料理に合わせてセレクトしています。(前回のイベント様子はこちら


その中で今までにない商品の紹介をさせていただきます。


「その場で」練りたてモッツァレラ
今までは24時間以内に作ったもののご提供をさせていただいておりましたが、今回はさらにフレッシュ。オーダーを受けてから練るというスーパーフレッシュチーズです。
前日までのご予約、17:00以降のメニューとさせていただきます。



自家製熟成チーズ2種の盛り合わせ 「リコッタサラータ」とブラックペッパー入りの「カチョッタ」

リコッタサラータはリコッタを塩漬けして熟成したもの。塩味はありますが、リコッタ自体がもつ甘さがあるチーズ。パスタの上にすりおろしたりもします。

カチョッタはチーズ総称を差すので、白カビのものがあったりと定義が難しいのですが、SHIBUYA CHEESE STANDではペッパーを入れて熟成させたものを作りました。
(カチョというのはラテン語で「チーズ」という意味。カチョカヴァッロのカチョもチーズという意味です。)

こちらは現在のところ生産がすくないため、店内のみのメニューとさせていただきます。





他にも

松濤aruruさんの「パテ・ド・カンパーニュ」

 aruruさん(HPはチーズを使っていただいていただいているご近所の仲




代々木上原Michoripanさんの「サルシッチャ」
 Michoripanさん(HPの夫婦は同い年かつ店舗デザイン会社(ネジアーキテクツさん)まで一緒の仲


なんかもご用意しています。


熟成チーズ、お肉とともに、ワインもお楽しみいただける新メニュー、ぜひご来店ください。



また、季節に合わせて旬の食材を使った提案もしていきたいと思っています。

今回は
「SAKURAブッラータ 木頭柚子オリーブオイルかけ」
桜の時期限定
桜の色がほのかに移り、そして香りが閉じ込められた一品です


木頭柚子オリーブオイル
木頭いのす http://www.kitoinosu.jp/yuzu.php


イタリア・リグーリア州の有機栽培のEXVオリーブオイルに、徳島県木頭の無農薬、無化学肥料で作られた柚子から抽出したエキスを加えたもの。香り高く、和食にもよくあいます。
店頭で1000円/1本にて購入することができます。

20130315

CHEESE STANDの記録 / テラス席&植物

  テラス席&植物


3月第3週より、外のテラス席もご利用いただけるようになりました。

物件をお借りするときはなかなか難しかったのですが、管理会社様との交渉にテーブルを出してもいいということになりました。

これからの季節、外に出てぽかぽかの陽気な天気でのお食事、夜は涼みながら外でお食事なんて最高です。

それに伴い牛ちゃんは後ろにバック
この撮影時は写真右上のように梅の花がきれいに咲いていました。

また、せっかくテラス席も作るので店の前の植え込みもこちらで管理させていただくことに。

(最初は芝生なんか敷けたら最高だなぁ、と思っていましたが却下となりました。)


やっていただいたのは、SOLSOさん
http://solso.jp/
HPを見ていただいてわかるかと思いますが、恰好よくて楽しそう
そしてプロフェッショナル

まずは少し殺風景だったコンクリートの入れ物を白く塗りました
色々な植物を持ってきていただきました

完成形!!

ローズマリー、ラベンダーなどのハーブが香り、すごくいい雰囲気に仕上げていただきました。

店内まだ完成ではないのですが、こんな素敵な植木鉢もつけました



20130307

CHEESE STANDの記録 / San Salvatore 1988 × CHEESE STAND

  San Salvatore 1988 × CHEESE STAND


2月26日(火)19:30からイベントワインのインポーター(輸入会社)MONACAさんを招いて立食形式のイベントを行いました。

今回のイベントの趣旨は、イタリア・カンパーニャ州 パエステゥム遺跡で有名な地区で水牛を育て、水牛が耕した畑で育てるSan Salvatore社の8種のワインを楽しもうというもの。中にはイタリアでモッツァレラに一番合うワインとして認められたものも。

HP:http://www.sansalvatore1988.it/


通常3種しか扱っておりませんが、ずらっと並ぶと圧巻です
このラベルは水牛が描かれたシンプルなもので蓋がカラフルなラベルでとても素敵です。イタリア南部のワインとあって、果実味がしっかりとしており、深みがあります。イベント価格1杯500円とすごくお得だったので全種類楽しむお客様が多かったです。


お陰様で30名近くのお客様で店内は大盛況でした。



そして、3月第3週から始まる新メニューのお披露目も行わせていただきました。
店内のみで食べることのできる、自家製熟成チーズ「カチョッタ」
ペッパーの香りがアクセントに。
当日はグレコ種のワインと相性が良い!との声をいただきました。



その場で練り上げるモッツァレラなんかも新メニューで出させて頂きます。
少しあたたかく、ジューシーなモッツァレラはお客様に大好評でした。

また今回のイベントで使用したロゼも新しく店内でご注文頂けます。
これからの時期、爽やかな味わいのロゼとカプレーゼ、すごく合いますよ!

20130124

CHEESE STANDの記録 / Fuglen Tokyo × CHEESE STAND

  Fuglen Tokyo × CHEESE STAND

1月17日(木)ご近所のFuglen Tokyoさんと初めてイベントをやらせていただきました。


FuglenTokyoさんはノルウェーに本店がある海外初出店のお店。
Fuglen Tokyo

昼は美味しいエスプレッソやノルウェーのコーヒーが飲めるESPRESSO BAR、夜は素敵なカクテルが飲めるCOCKTAIL BARのお店。ノルウェーで作る日本酒なんかも用意されています。またノルウェーのヴィンテージ家具なんかも置いていて本当に素敵なお店です。

オープン時期も近く、ご近所なので勝手に同志と思っています。




羨ましいほど素敵な外装、内装




イベントの内容は「出来たてチーズ&日本酒を楽しむ!」というもの。

日本酒とチーズって合うの?と思われたかもしれません。

私も最初お話をいただいた時にどうやってマリアージュさせようかと悩みました。


でも日本でチーズ製造の先駆者の方たちがモッツァレラを味噌漬けにしたり、醤油をかけて和のカプレーゼなんかにしているのを見たこともあるし、他の味を邪魔しないフレッシュチーズなら日本酒でも合わせられるのではないかと思い、フィンガーフードを用意させていただきました。



ボードのメニュー


3種類。左から
  • 梅酒を効かせたリコッタと梅酒に漬け込んだ梅
  • リコッタととんぶり、わさび
  • 大葉とモッツァレラ、いくら+醤油

なかなか飲めないヴィンテージの日本酒と共に多くのお客様に楽しんで頂けました。

中でも個人的にわさびの刺激をリコッタのミルクの甘さが和らげ、それでも香るわさびのハーモニー、わさびとリコッタの意外な組み合わせがお気に入りです。

やはり前回のSPBSさんも同様、この神山町・富ヶ谷界隈は素敵で個性的で素敵な店が多く、この場所で店ができて良かったなぁと思います。

面白いイベント今後もやっていきます!





20130112

CHEESE STANDの記録 / メディア4

  メディア4

おかげさまでさまざまなメディアに出させていただきました。
ほとんどが2012年のものですが記録として残しておきます。


  • Anecan(2012年12月号) 「小石原はるかの偏愛ごはん」大きくご紹介頂きました。
  • 京王線生活マガジン「あいぼりー」(2012 Nov.75)京王線の渋谷駅からは少し遠いですが、あいぼりーを見たと来てくださった方が大勢いらっしゃいました。

  • VOGUE(No.161)「極上フードをワンランク上の演出で最旬のおもてなし。」 p.98 ワインが進む、極上フードを選りすぐって という特集でモッツァレラとリコッタをご紹介いただきました!

  • Grazia (2013年1月号 No.202) 「何とも気の利いた手土産パーフェクトガイド」でモッツレラをご紹介いただきました。
写真: Grazia 2013年1月号(No.202)の「なんとも気の利いた手土産」という特集でCHEESE STANDのモッツァレラをご紹介いただきました。
これから年末にむけてホームパーティーが多くなる季節ですね!ぜひチーズをご利用ください!


  • テレビ朝日系列 12/5「若大将のゆうゆう散歩」 なんとあの加山雄三さんがチーズを食べに来てくださいました!

  • BAIRA(2013年1月号別冊)「東京一の『手みやげ』BOOK」にてリコッタプリンを紹介いただきました。表紙の左下に見える青い背景のカップのものが、弊店自慢の大人気「リコッタプリン」です!チーズ以外のもので紹介されたのもとても光栄です。
写真: BAILA1月号(No.104)  別冊
東京一の「手みやげBOOK」にて、大人気のリコッタプリンが紹介されました。
表紙左下に可愛く写真を載せていただきました!今回はチーズではなくデザートをご紹介いただいたんです。
繊細な滑らかプリンでしたので、夏場は店内限定でしたが、今の時期は2hぐらい持ち歩き可能となりました。
リコッタを楽しんでいただける商品になっており、リピーターの方も多い商品です!

  • メトロミニッツ1月号(No.122)「特集 うまいテイクアウトは女部長に訊け!!」という特集で、数多くの名店と並び、モッツァレラが紹介されました!

  • TBS系列12/26~「ZIP!」 6:10~からの放送。冬にあたたまるということで、モッツァられがゴロンっとはいった「たっぷり野菜とごろんとモッツァレラのスープ」をご紹介いただきました。

ホームパーティーの時期、ワインのおつまみとして何かと手みやげとしてご紹介いただきました。本当にありがとうございます!

今年も特集して頂けるようにがんばります!!

20130109

COOKING CHEESE STAND / 鍋


 


2013年一番初めのブログとなります。


今後、このブログを使ってSHIBUYA CHEESE STANDで作られるチーズを使った家庭でもできる料理のご提案をしていき、みなさんにチーズをより身近にして頂ければと考えております。


題名にもあるように「鍋」をつかったチーズ料理。

寒いですね。大寒は1月20日。
まだまだ寒い季節が続きます。
栄養が取れて、温まる鍋の季節ですね。


そんななかでも、モッツァレラに合うのが、「トマト鍋」と「キムチ鍋」。キムチも鍋にすると意外とチーズと合うんですよ。




  • 材料:野菜(お好みで)、肉など、トマト缶またはトマト鍋のもと(キムチ鍋のもと)
  • ゆっくり野菜や肉などの具材をお楽しみ下さい。
  • 最後のほうで、モッツァレラを大きく切っていれる。(コツは大きく入れることです)

  • 出来てたてモッツァレラは噛むとじゅわっとミルク本来の味が滲み出てきます。

  • リゾット風にお米を入れたときに、モッツァレラを混ぜても美味しいですよ!

新鮮なモッツァレラが持つミルク感が、トマトやキムチの酸味をまろやかにし、更にモッツァレラにも味がしみ込むという相乗効果。

冬はSHIBUYA CHEESE STANDのモッツァレラでぜひ鍋をお楽しみください。



※online shopでも購入することができます。


20121223

CHEESE STANDの記録 / 「ブッラータ」デビュー!!

  TOKIO BURRATA 東京ブッラータ


ついに完成しました。
その名もブッラータ。

中から生クリームがとろり




モッツァレラタイプのチーズを巾着状にしたものに繊維状にしたチーズとクリームが入っているイタリア・プーリア州の伝統的なチーズ。

イタリア好き、チーズ好きの方で嫌いだということを聞いたことがないほど一部の人には愛されてやまないチーズです。

おそらく日本で初めて製造に成功しました!

コアなファンがいらっしゃるのにも関わらず、あまり見かけないのはなぜか。

日持ちがしないため、空輸されたものしか日本にはなく、空輸のため値段も高くなり、日持ちがしない=ロスになるため取扱量自体が少ないチーズだったからです。





オープン当初から卸先やレストラン関係者の方から「ブッラータは作らないの?」とお声がけいただいていました。

けれども作ったこともなければ、イタリアから空輸したものを食べたのも数回だけ。

googleの画像検索で調べたり、動画を参考にして最初は見よう見まねで作ってみました。


最初は中身のクリームが固まってしまったり(そもそものクリームが違った)、繊維状のものがうまくつくれなかったり、外の巾着上の部分が破れたり。

11月にはベトナムのPizza 4P'sの益子さんがご来店いただいた際に、ブッラータの比較なんかもしました。



輸入品を取り寄せて中身を確認したり、チーズに詳しい方のアドバイスを聞いたりと2か月ほどトライ&エラーを繰り返し、ようやく安定した商品が作れるようになってきました。

また現地のものはビニールひもでしばってあったりするのですが、衛生面などを考え、チーズで紐をつくってみたのもオリジナルとなります。



見出しにもあるように、東京から発信という意味で商品名にTOKIOという言葉を使わせていただきました。

1050円 / 150gで販売を開始しました。ぜひお試しください!
サラダとともに




今の時期、酸味のあるいちごなんかも合うかもしれません