20130526

CHEESE STANDの記録 / 料理経験者募集

   料理経験者募集



前回のブログで求人をしたところ、多くの問い合わせをいただきました。
結果、前職が全く異分野ながら、チーズを愛する、大きな夢を持った男が入社してくれました。とても頑張ってくれています。


今回は事業拡大のために、料理経験者を募集します。


私たちの事業に共感いただける若くて、やる気があり、料理に真摯で、商品開発ができる方を募集します。

そして何よりも重要なのですが、野菜やチーズといった「素材を活かした料理」を作れて開発できる方と共に働きたいと考えています。

私たちがいわんとすることは「アリスの美味しい革命」をぜひ見ていただければと思います。

サンフランシスコのシェ・パニースが種を植えたフィロソフィーが、日本でも根付き花開いてきています。
最近バークレーやシェ・パニースに縁のある方やそのフィロソフィーを持った多くの方と知り合うことができ、私たちが行おうとしていることは間違いではなかったと確証しております。

SHIBUYA CHEESE STANDはチーズとともに、チーズを中心とし、食を通じて常にお客様に喜んで頂ける店にしていきたいと考えています。

現段階では狭い店内や設備の不足でやれることも限られてしまっているかもしれません。料理だけではなく、接客もしていただきます。また現在、フレッシュチーズで商品開発をしてもらうといった縛りもでてきます。

ですが、共に成長することで多くをクリアしていけると信じています。


生産者さんに会いに行きましょう。

チーズはもちろん、提供する一つ一つのものにもこだわっていきましょう。

そして、近いうちにサンフランシスコにもいきましょう。

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【SHIBUYA CHEESE STANDの紹介】

2012年6月  OPEN
2012年10月 チーズ体験イベント開催
2012年12月 日本初「TOKIOブッラータ」販売
2013年12月 online shop 「FRESH CHEESE Delivery」開始
2013年4月  紀ノ国屋新宿店にて実演販売
2013年5月  銀座三越にて催事
2013年5月  有機野菜など安心食品宅配のOisixの新ブランド「Oiチカ」にてチーズの販売開始

その他催事出店予定。

着実に進化しております。ギアをあげて成長していきましょう。

ぜひ一緒に面白いお店、会社を作っていきましょう。

2013年5月 代表 藤川シンジ

お気軽にご連絡下さい。
mail: info@cheese-stand.com
tel: 03-6407-9806

20130519

CHEESE STANDの記録 / June Taylor

  June Taylor

 http://www.junetaylorjams.com/



先日、ランドスケーププロダクツさん主催・朝の勉強会に参加させていただきました。

今回の勉強会はアメリカ西海岸バークレーのジャムの作り手June Taylorさんを招き、その思いや哲学を学ぶというものでした。

Juneさんのジャムまず瓶がとてもかっこいい。活版印刷されたとても素敵な瓶です。


以前何度か購入したことがあるのですが、セージなどのハーブが香り、フルーツの風味が豊かなジャムです。

季節や旬のフルーツをつかう」という姿勢や細部までこだわる丁寧な仕事ぶりに改めて身が引き締まる思いでおります。


その後弊店のリコッタやブッラータ、タルイベーカリーさんのパンにJuneさんのジャムをつけていただきました。

プラムやマーマレードなど


SHIBUYA CHEESE STANDでも近いうちにご提供できるようにしたいと考えております。何種類かのジャムと食べ比べなんて最高ですね。


20130425

CHEESE STANDの記録 / 生産者さん in 長野


   生産者さん in 長野


4月22日(月)いつもお世話になっている、西麻布HOUSEの谷さん、TODAY'S TABLEさんの精鋭のみなさんで長野県の生産者さん、チーズの作り手さんへお伺いしにいきました。

前日の山間部の天候は雪。山奥へ行くのに果たして辿りつけるのかという不安の中レンタカーを借りていってきました!
つくしと雪
4月22日の風景です




1件目「塩原農園」さん





アスパラ農家さん。

多いときで1日300kg!もとれるとのことでした。


早朝の霜や雪のため、あいにく露地栽培のアスパラは全滅してしまったとのこと。
ハウス栽培のアスパラは、すくすくと力強く伸びています。


土に生えるアスパラを切って食べさせて頂きました。瑞々しく、とうもろこしのような甘みがありました。感動です。

この甘みのあり、しっかりとしたアスパラはサンドイッチ、グリル、ピザなんかに使おうと考えています。



2件目「清水牧場」さん




山のチーズや、ヨーグルトなど


日本のチーズづくり手としては有名な清水さん。
昔からお会いしたく、ようやく今回お伺いすることができました。

峠を越えて、越えて。

牧場へと続く雪道
クマ除けの鈴を鳴らしながら


雪道を越えると広大な土地が目前に広がります

5月20日から放牧されるという牧場は広大で、のどかで、自然にできた水の流れがちらほらあります。
こんなところで育てられた牛は本当にストレスなくのびのびと育ち、いいミルクをいただけるんだろうなぁと想像できます。

清水夫妻に色々と学ばせていただきました。



3件目「風の谷のファーム」さん


スキー場でお散歩中


オーストラリアのロバートさんが春~夏の間、白馬のスキー場でヤギを放牧しながらチーズを作られています。

同じチーズの作り手として、山羊のチーズの製法というものにとても興味があったのですが、今回は時間がなく残念ながらじっくりとお話をすることができませんでした。

短い時間の中でも、ヤギに対する愛情が感じられるひと時でした。





今朝、出産したばかりの母山羊。
緒?出てます。



ロバートさんの「かえるヨー」の掛け声でみんな小屋へ。
フリースを着た先頭のヤギはおばあちゃん


全行程200km超。朝早くからの弾丸ツアーでしたが、とても得るものが大きな1日でした。
やはり生産者さんにお会いして直接お話をすること、姿勢や哲学をお聞きすることはとても勉強になります。

みなさんの動物や生産物に対する愛情、受け止めました。
私たちも愛情注いでいきます!




20130411

CHEESE STANDの記録 / TODAY'S SPECIALさま1周年パーティー

  TODAY'S SPECIAL1周年パーティー



4月1日(月) 自由が丘のTODAY'S SPECIALさんの1周年記念パーティーにお邪魔しました。


TODAY'S SPECIALさんにはSHIBUYA CHEESE STANDのモッツァレラとカチョカヴァッロを販売して頂いており、3階のTODAY'S TABLEさんでは料理にモッツァレラを使っていただいていたり、新しくブッラータも使っていただいております。


1周年パーティーは野村友里さん率いるnomadic kitchenの皆様にTODAY'S SPECIALさんで扱う野菜やらパスタ、昆布やチーズなどを使って素材を活かした料理を作って頂いたり、TODAY'S TABLEさんでは北海道の鹿肉や高知のトマト、イチゴなど顔の見える生産者の方からの料理を出していただきました。



パーティーはまるでOPEN HERVESTのような食を楽しむとても心地よいイベントでした。

「素材を活かす」「顔の見える生産者から」といったアリス・ウォータースの考えを実践されているnomadic kitchenの皆さまや、TODAY'Sの方々。

私たちCHEESE STANDも目指しているところの根底にそういったフィロソフィーがあるので、とても考えさせられるところがありました。



nomadicのみなさま
下には私達のチーズも。


鹿肉が入ったサンドイッチなど

もちろん、SHIBUYA CHEESE STANDのチーズも食材の一つとして使っていただきました。



リコッタとベリー

モッツァレラとアボガド

こちらにもっときれいな写真などがあります。

eatripさんのブログ


SHIBUYA CHEESE STANDもあと2ヶ月で1周年。
でも、サッカー日本代表がホームでW杯出場を決めるかもという日なんだよなぁ。どうしよっかなぁ。。。


20130324

CHEESE STANDの記録 / 新メニューいろいろ

  新メニューいろいろ


日曜営業開始、テラス席の設置、植え込みなどと並行して、3月第3週より食事、ワイン共に新たなメニューを加えました。

また2人前のT(タパス)メニューと、グループ様向けのG(グループ)メニューをご用意しました。





ワインは前回イベントで使わせていただいたSan Salvatore 1988のワインを料理に合わせてセレクトしています。(前回のイベント様子はこちら


その中で今までにない商品の紹介をさせていただきます。


「その場で」練りたてモッツァレラ
今までは24時間以内に作ったもののご提供をさせていただいておりましたが、今回はさらにフレッシュ。オーダーを受けてから練るというスーパーフレッシュチーズです。
前日までのご予約、17:00以降のメニューとさせていただきます。



自家製熟成チーズ2種の盛り合わせ 「リコッタサラータ」とブラックペッパー入りの「カチョッタ」

リコッタサラータはリコッタを塩漬けして熟成したもの。塩味はありますが、リコッタ自体がもつ甘さがあるチーズ。パスタの上にすりおろしたりもします。

カチョッタはチーズ総称を差すので、白カビのものがあったりと定義が難しいのですが、SHIBUYA CHEESE STANDではペッパーを入れて熟成させたものを作りました。
(カチョというのはラテン語で「チーズ」という意味。カチョカヴァッロのカチョもチーズという意味です。)

こちらは現在のところ生産がすくないため、店内のみのメニューとさせていただきます。





他にも

松濤aruruさんの「パテ・ド・カンパーニュ」

 aruruさん(HPはチーズを使っていただいていただいているご近所の仲




代々木上原Michoripanさんの「サルシッチャ」
 Michoripanさん(HPの夫婦は同い年かつ店舗デザイン会社(ネジアーキテクツさん)まで一緒の仲


なんかもご用意しています。


熟成チーズ、お肉とともに、ワインもお楽しみいただける新メニュー、ぜひご来店ください。



また、季節に合わせて旬の食材を使った提案もしていきたいと思っています。

今回は
「SAKURAブッラータ 木頭柚子オリーブオイルかけ」
桜の時期限定
桜の色がほのかに移り、そして香りが閉じ込められた一品です


木頭柚子オリーブオイル
木頭いのす http://www.kitoinosu.jp/yuzu.php


イタリア・リグーリア州の有機栽培のEXVオリーブオイルに、徳島県木頭の無農薬、無化学肥料で作られた柚子から抽出したエキスを加えたもの。香り高く、和食にもよくあいます。
店頭で1000円/1本にて購入することができます。

20130315

CHEESE STANDの記録 / テラス席&植物

  テラス席&植物


3月第3週より、外のテラス席もご利用いただけるようになりました。

物件をお借りするときはなかなか難しかったのですが、管理会社様との交渉にテーブルを出してもいいということになりました。

これからの季節、外に出てぽかぽかの陽気な天気でのお食事、夜は涼みながら外でお食事なんて最高です。

それに伴い牛ちゃんは後ろにバック
この撮影時は写真右上のように梅の花がきれいに咲いていました。

また、せっかくテラス席も作るので店の前の植え込みもこちらで管理させていただくことに。

(最初は芝生なんか敷けたら最高だなぁ、と思っていましたが却下となりました。)


やっていただいたのは、SOLSOさん
http://solso.jp/
HPを見ていただいてわかるかと思いますが、恰好よくて楽しそう
そしてプロフェッショナル

まずは少し殺風景だったコンクリートの入れ物を白く塗りました
色々な植物を持ってきていただきました

完成形!!

ローズマリー、ラベンダーなどのハーブが香り、すごくいい雰囲気に仕上げていただきました。

店内まだ完成ではないのですが、こんな素敵な植木鉢もつけました



20130307

CHEESE STANDの記録 / San Salvatore 1988 × CHEESE STAND

  San Salvatore 1988 × CHEESE STAND


2月26日(火)19:30からイベントワインのインポーター(輸入会社)MONACAさんを招いて立食形式のイベントを行いました。

今回のイベントの趣旨は、イタリア・カンパーニャ州 パエステゥム遺跡で有名な地区で水牛を育て、水牛が耕した畑で育てるSan Salvatore社の8種のワインを楽しもうというもの。中にはイタリアでモッツァレラに一番合うワインとして認められたものも。

HP:http://www.sansalvatore1988.it/


通常3種しか扱っておりませんが、ずらっと並ぶと圧巻です
このラベルは水牛が描かれたシンプルなもので蓋がカラフルなラベルでとても素敵です。イタリア南部のワインとあって、果実味がしっかりとしており、深みがあります。イベント価格1杯500円とすごくお得だったので全種類楽しむお客様が多かったです。


お陰様で30名近くのお客様で店内は大盛況でした。



そして、3月第3週から始まる新メニューのお披露目も行わせていただきました。
店内のみで食べることのできる、自家製熟成チーズ「カチョッタ」
ペッパーの香りがアクセントに。
当日はグレコ種のワインと相性が良い!との声をいただきました。



その場で練り上げるモッツァレラなんかも新メニューで出させて頂きます。
少しあたたかく、ジューシーなモッツァレラはお客様に大好評でした。

また今回のイベントで使用したロゼも新しく店内でご注文頂けます。
これからの時期、爽やかな味わいのロゼとカプレーゼ、すごく合いますよ!